運営挨拶

FCAIに長期的に入団し、
活動の企画運営・広報活動・事務活動
を行う運営メンバーの紹介と挨拶です。
魂の決意をぜひご覧ください。

二代目 代表

畑中 煌水

HATANAKA KIRANA

17歳(高校3年生)

もともとは自分の未来のために始めたボランティアでした。
正直、最初は「やってみよう」くらいの軽い気持ちでした。
でも活動を重ねる中で、誰かの喜ぶ顔や感謝の言葉に触れ、自分の中の価値観が少しずつ変わっていきました。
理由は何でもよくて、大事なのは一歩踏み出すこと。その一歩が、人と出会い、自分を動かし、次の挑戦につながると実感しています。

代表として特別な存在でありたいとは思っていません。
ただ、今一緒に活動しているスタッフやメンバーの「やりたい」を無駄にせず、安心して挑戦できる場所をつくりたいと考えています。
新しいことに挑戦したい人も、何かを変えたい人も、ここにはそのきっかけがあります。
この活動が、誰かにとって「参加してよかった」と思える経験になるよう、仲間とともに前に進んでいきます。
今後とも活動へのご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

SNS・広報

菅原 朋香

SUGAWARA TOMOKA


 高校3年生                                                                                          
私はボランティア活動を通して誰かの力になりたいという思いがあり、私達学生の力でできることをプロジェクトを通して行っていくという活動内容に惹かれ学生団体FCAIに入団を決意しました。私はFCAIの活動で学生を中心とした地域のイベントやプロジェクトで人々のかかわりを大切にしながら様々なことに自ら果敢に挑戦していきたいです。人との出会いをはじめ全てのことに感謝と敬意を払い、日々精進して参ります。よろしくお願いいたします。                                                                            

運営

佐藤 葵

SATO AOI


高校3年生


私は困っている方々や地域のために、学生である自分だからこそできることをしたいという思いからボランティア活動を始めようと決意しました。沢山の方々との関わり合いや被災地支援・地域貢献など、ボランティア活動で得られる貴重な経験を大切に、ボランティアの輪を広げていくことを目指します。FCAIの運営メンバーの一員として実現できること一つひとつ精一杯精進して参ります。宜しくお願いします!

運営

菊池瑠唯

 KIKUCHI RUI


大学4年生


盛岡市内だけでなく、大船渡山火事災害や能登半島地震への募金活動や現地支援など、盛岡市、岩手県を超えた活動をSNSで知り、地域に貢献するFCAIのメンバーの一員として携わりたいと思い、入団いたしました。
様々なプロジェクトのかかわりの中で地域の方のニーズを見つけ、地域の方が支え合えるまちづくりのきっかけになれたらと考えております。
FCAIを支えてくださる方々への感謝を忘れず、FCAIと出会えてよかったと思ってもらえるような活動ができるよう精進して参ります。

運営

磯貝陽樹

ISOGAI HARUKI

高校3年生


私がまだ小さい頃、東日本大震災が起き、報道は勿論授業でも多く扱われていました。それ故被災地へのボランティア活動には長い間興味がありました。しかし、それを実行する機会に恵まれず、ずっと目を背けていました。しかし、代表と出会うことで私の人生は180度変わりました!ボランティア活動に手軽に参加できるシステム、そして多くの人に知ってもらうための広報活動に惹かれ入団を決意しました。被災地支援活動、広報活動の両方に力を入れて取り組んで参ります。

運営

工藤孝太

KUDO KOTA

高校3年生


物心がつく前から、父が国際ボランティア団体に所属していた影響で、私はボランティア活動と共に育ってまいりました。FCAIの活動の中で、学生の力で困っている方を支え、誰かの心を明るく照らすことを目指して取り組む素晴らしさを実感しております。この団体の仲間とともに、多くの方の心の拠り所となる存在になることが現在の目標です。

HP・動画制作

髙橋優生

TAKAHASHI YUSEI

高校2年生



運営・広報

齋藤 春誓

SAITOU HARUTHIKA

高校3年生

私は、盛岡市内の住宅街で育ちました。歴史も浅く、遊び場も少ないそんな場所です。その上、日常では、学校と家の往復を繰り返す日々。私は、同じ想いをもつ人を作りたくない、自分でサードプレイスを作りたいと思い、入団しました。最高の仲間が集まる場所です。
一緒に、学生から始まるワクワクな街を創っていきましょう。

運営

佐藤翔太

SSATO SHOTA

大学1年生

 高校在学中は、青少年育成事業や地域の居場所づくりに取り組んでまいりました。大学進学を機に、被災地支援や地域活性化など、より幅広い分野で活動したいと考え、FCAIの運営として入団致しました。 
これまで大切にしてきた「人とのつながり」を軸に、多くの出会いの中で価値観を広げながら、「岩手のために自分にできること」を考え、自分自身も楽しみながら前向きに取り組んでまいります。 
どうぞよろしくお願いいたします。 

運営

中村 洸斗

NAKAMURA HIROTO

大学1年生

小さい頃から「気になったらまずやってみる」ことを大切にしてきて、その延長でFCAIの運営に入りました。地域のことも、人々の想いも、実際に関わってこそ初めて見えてくるものだと思っています。好奇心を大切にしながらも、一つひとつの活動に責任を持って取り組み、関わる人にとって意味のある時間をつくれるよう努力していきます。少しでも誰かの力になれるよう、精一杯取り組んでいきます。宜しくお願いします!

運営

小山優李

OYAMA YU-RI

高校3年生

この活動に参加している皆さんは学校という枠から飛び出して、どんな理由であろうと「やりたい」「やってみたい」と思ってくれたのではないでしょうか。私たちはまだ学生という立場で、知らない世界がたくさんあります。だからこそこの活動を通して、見たことのない景色や感じたことのない想いに触れて、みんなで少しずつ成長していきたいと思っています。
これからも、FCAIを楽しくて、面白くて、でもそれだけじゃないそんな場所にしていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

運営・営業

千田 龍潤

CHIDA RYUJU

大学1年生

「私たち学生だけでできることは少ない。」
本当にそうでしょうか??
私がこの学生団体に参加した理由は、募金活動だけでなく、被災地での現地支援、地域の魅力を広めるイベントの企画、SNSでの発信など学生とは思えないほど様々なことを行なっていたからです。
また学生ならではの視点で私たちの生まれ育った岩手を盛り上げ、学校という枠を優に超えたものであるところに惹かれました。
学生の青春を忘れられないものになっていただけるよう頑張っていきます!

支部

関東支部 

鈴木煌人

SUZUKI KIRATO

大学1年生

岩手を離れ、関東という場所にいるからこそ見える価値や魅力があると感じています。その視点を活かし、発信という形で岩手の良さや学生の挑戦を広げていきたいと考えています。

これまで大切にしてきた「人とのつながり」を軸に、一つひとつの出会いを力に変えながら、岩手と関東をつなぐ存在として主体的に行動していきます。

まだ小さな一歩かもしれませんが、この場所からできる挑戦を積み重ねていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

関東支部

田中 昊

TANAKA KOU

大学1年生

自分がFCAIに入団した理由は、組織の運営を通じて、リーダーシップやコミュニケーション能力を高めるだけでなく、新たな視点やスキルを学びたいと考えたからです。また、自分の持っているスキルを活かし、団体の価値を外部に発信することで、多くの人にその魅力を伝えたいと思っています。この経験を通じて、自身の成長と団体の発展、に貢献したいです。
よろしくお願いします。

北海道支部

尾形 優

OGATA YU

大学1年生

 2011年3月11日東日本大震災、当時私は東京にいました。母方の親族の家が岩手にあり、沿岸で働いていた親戚は津波の犠牲になりました。母親は小さかった私には何も言わず岩手へ戻っていき、何が起きているのか分りませんでした。年を重ね、物心がつくようになると震災についてよく学ぶようになりました。そんな中、小学生で岩手に引っ越し、私もれっきとした岩手県民になりました。能登半島地震をきっかけに友人である会長・鈴木煌人がFCAIを立ち上げ、震災を経験した岩手の学生として私も活動するようになりました。現在は進学で北海道にいますが、私は岩手の人柄、空気、自然の豊かさが大好きです。そんな岩手の笑顔を守りたい、その一心で遠く離れた北の大地から岩手に、そしてこれまでの経験を活かし、新天地である北海道の地域社会にも貢献できるよう精進して参ります。

創立・会長

鈴木 煌人

SUZUKI KIRATO

18歳(大学1年生)

平素より、当団体の活動に温かいご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
私は本団体を立ち上げ、初代代表として歩んでまいりました。振り返れば、何もなかったところからのスタートでした。それでも、想いに共感し、共に悩み、共に走ってくれた仲間がいました。
 そして、学生の挑戦を信じ、見守り、背中を押してくださった地域・企業・関係者の皆さまがいました。その一つひとつの支えが重なり合い、今日のFCAIがあります。心より感謝申し上げます。
一人の小さな行動から始まったこの活動は、今では130名を超える仲間の輪へと広がりました。
 その光は決して一人のものではなく、出会いと挑戦の中で育まれ、確かに次の世代へと受け継がれていきます。
これから私は会長という立場で、前に立つのではなく、横で、そして後ろで、
 新たな挑戦に向かう仲間たちの歩みを支えていきたいと思います。
この灯が消えることなく、さらに大きな光となるように。
 今後とも、FCAIの活動に変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。